
2018年7月27日白竜湖へ(晴れ・気温38度・水温27度〜29度)
前日、久々の三川ダムに釣行。
釣り場に着く前に、2台の車とすれ違う。運転している人・・・「赤松さんじゃん」で、助手席にいるのが「村上さんじゃん」ということで、ロケで来ていたみたいです。
バスプロのロケに遭遇は、今年2回目。
それはさておき、結果の方は・・・合計15匹で、50アップをバラし、40アップをラインブレイク。悔しい釣行でした。ということで・・・
本日はホームレイク「白竜湖」

昇竜橋上流からスタート。

土砂が堆積して、メリハリのある地形になってる。
まずはヤマトJr.からチェック。反応がないため、バズベイト、サカマタシャッドで攻めるもノーバイト。ただ、大型のバスは回遊している。
三原虫に少し反応を示すがバイトせず、少し下流に移動。レベルシャッド、ウィップクローラーで子バスを数匹キャッチ。たまに大型バスのスクールが現れる。
ベイトを追っているというよりかは、落ちてくる虫を探している感じ。「ぽちゃっ」という着水音に反応をしているようだったので、三原虫でアプローチ。

目の前に現れた・・・バスを三原虫のサイトでゲット

回復してお腹もポッコリでいい引き。
この後から、一気に反応が薄くなったので、上流へ移動。

フラットにバスが数匹乗っかっているのを確認。ブレイクラインで待機して、ベイトを捕食している感じだったので、ドライブシャッドをチョイス。

0.9グラムのネイルシンカーを取り、なるべく水面直下をキープし、下から食い上げさせるイメージで目に見える変化を流していく。写真でいう色の変わり目(ブレイクライン)を狙う

その時、ドンッ!ブレイクラインからモンドリアンバイト。

46くらいかな。本気喰いでした。
そして、少し下流のブレイクライン攻めていると、浮上して来て吸い込んだ!

バイトが見えるエキサイティングなバイト

やや痩せ気味の55センチ。完全にルアーと引き方がマッチしている感じ。

ドラシャの浦川カラーいい仕事してくれた。
では、また来週!












