
お久しぶりの更新です。
西川です。
つい先日、以前から気になっていたDaiwaの「スティーズCT SV TW」を購入しました。
この記事では、2019年に発売されたスティーズctsvtwが不意のクラッチ返りにより故障。かめや 釣具店からSLPに修理依頼をしてどうなったのか?とクラッチ返りの原因を見つけたので興味があればご覧ください
スティーズCTSVTW 700XHLを購入


フォルム良し、キャストフィーリングも最高だったんですが...3回目くらいの釣行で、キャストした瞬間「ギャーーー」っと、クラッチが戻ってしまい故障。
クラッチ返りの原因と再発防止策
リールから異音+スプールピンの変形+ピニオンギアの変形と、一発修理レベルに。
「なんで、クラッチ返りするのか?」と、色々と調べてみたのですが、「ハンドルを上向きにキャストしましょう」っていう当たり前のことばっかりで、具体的な原因は見当たりませんでした。

クラッチ返りでお悩みの方はよく見る画像ですよねww
実際、ハンドルは右ハンドルの場合(上向き)左ハンドルの場合(下向き)でキャストしています。で今回は、サイドキャストした際にクラッチ返りしたので、恐らくキャスト時に強い捻りが加わりクラッチ返りしたのかと思います。
色々考えた結果・・・再発防止策はたった1つです。
それは「クラッチから指を離さない」事。これに尽きます!
僕の場合、ワンフィンガー(右ハンドルの場合)でキャストする事が癖づいているのですが、左ハンドルになると竿を持ち替える必要がないので、リーリングの延長でツーフィンガー又は人によってはスリーフィンガーで投げる事が多くなってしまうので、クラッチから指が離れた状態でキャストしてしまう事があります。
今回はワンフィンガーで投げた際、クラッチが返りましたが、スプールから指を離したときに一瞬ですが、クラッチから指が浮いたタイミングでのクラッチ返りでしたので、間違ってないかと思われます。
ネットには...
- ハンドルは上もしくは下向きでキャスト
- 重いハンドルにするのが原因
- ワンフィンガーで投げないとダメ
- キャストが下手だからだ
など、様々な意見がありますが、キャスト数の多いバス釣りで、毎キャスト意識してキャストするなんてなかなか難しいですよ。ましてやビックバスが目の前になれば、無我夢中でキャストしてしまいますしね(笑)
てな訳で、クラッチ返りをしてしまう人は「クラッチから指が離れない癖」を身に付ければ、基本ワンフィンガーだろうがツーフィンガーだろうが、ハンドルが横だろうが、このような事は起きないと思います。
という訳で、、、修理に出したので詳しく書いていきます。
かめや釣具からSLPに修理依頼
かれこれ、バス釣り16年ですが修理は初めてなので、友達に方法を聞いてかめやで修理を依頼することに。

まずは店員さんに、「購入したばかり」「サイドキャスト」で正しいフォームで投げている事を伝え、「クレーム処理」でSLPに送って頂けることになりました。
個人的に有償修理になると思っていましたが、何と無償修理になりました。

- かめや釣具への持ち込み:2020年3月7日
- SLP到着:2020年3月10日
- かめや釣具返還:2020年3月13日

恐らくですが、、、よっぽどの事がない限り、最初の修理は無償になるケースが多いかと思います。
これからも大事に使っていきたいと思います。












