
- 2018年11月19日(月)
- 天気:曇り
- 水温:14度
ここ数日で、一気に気温が落ち、いよいよ冬の気配を感じる。寒さが厳しくなる前にどうしても50アップを触りたいと思い白竜湖へ。
白竜湖
本日の貯水率

相変わらず水位は低く大きな野池状態。

まず朝一はホテル下のワンドから釣りを開始。

とりあえずシャッドからスタート。手前のシャローから沖のストラクチャーと責めてモーニングバイトを狙うも不発。で、水中島エリアのディープへ移動。
食わせを意識してフィネスで誘うもバイトがない為、ブースト7グラムでリアクションの釣りを試す。沖のハードボトムを丁寧にリフト&フォール。

(ホテル下流れ込み前の階段周辺)
スイッチが入っていないのかバイトすらない状況。早々に見切りをつけて、北西のバンクに向けて巻物でチェック。要所にはブーストのリフト&フォール。
すると・・・

ヘラブナがブーストへバイト・・・(笑)ということで、気を取り直して!

お豆バスをキャッチ。

いや〜渋いわ〜。ブースト反応いいけど小さすぎるし、かと言ってワームにしてもバイトないし。模索しながら頑張るしかない!晩秋の白竜湖激ムズで寒すぎ!
そんな訳で、バイトがないので移動。
やってきたのは取水塔周辺のエリア

水質はクリアでターンの影響はなさそう。しかも、ベイトっ気もあり粘る価値がありそう。とりあえず反応の良いブーストの7グラムでリフト&フォールを開始。

釣れる釣れる

ハスにワカサギに!

しかし、サイズが伸びない。沖の変化をブルフラットのフリーリグなどで、サイズアップを狙うもバイトすらない。再びブーストのリフト&フォールに戻すとバイトが連発。
あ〜どうやって50アップ釣ればええの?課題が残る釣行になった。












