
- 日付:2018年4月12日
- 天候:曇り時々晴れ
- 最高気温:18度
- 水温:14度〜15度
- 風:強い南風(春一番!?)
- 潮目:中潮
2018年4月12日

久々の三川ダム。到着し、最初はダムサイドのワンドから攻めることに。すると、水面にはベイトフィッシュの群がたくさん。サイズにして3インチくらいかな!?
バシャバシャ!!!
対岸を攻めるアングラーにヒット。しかし、ラインブレイクされた模様。ということで、レインズスワンプのジグヘッドワッキーで沖のブレイクを攻める。2キャスト目で待望のアタリが・・・
しかし、フッキングには至らず・・・。その後ノーバイト。
サイトできる魚を探すためウロウロすると、岸沿いに5匹見つける。おそらくベッドを作っている雄バスだと思われる(まだネストではない)。スモラバで反応はあるもののバイトには至らず。
かなりナーバスになっている感じ。
日も上がり水温が上がってきたタイミングで沖をクルーズするバスを多数目撃。体高をみた感じメスバスだと思う。このバスは簡単に口を使う。
ルアーはレインズスワンプのジグヘッドワッキー。

- カラー:スモークマスタード
- シンカー:1.8グラム
口は使ってくるがショートバイトで乗らず。少しシルエットを抑えたスモラバにチェンジ。エグジグ1.3グラム+アントライオン2.7インチで浮いているバスを狙うとすぐに答えが帰って来た。

- 場所:最下流のワンド
- ヒットルアー:エグジグ1.3グラム+アントライオン2.7インチ
- 時間:17時10分
この日は写真の1匹で終了。
分かった事としては、ハードボトム(岩盤)のフラットには、雄バスがステージングしている。そして、メスバスは昼過ぎ〜夕方の水温が上がって来たタイミングで沖をクルーズしている。恐らく、目視できない時間帯は、沖のブレイクや岩盤のエグレなどにいると思う。
明日のプランはサイトできるバスはスモラバで攻めて、それ以外は、岩盤などのハードボトムをジグヘッドワッキーで丁寧に攻める。
2018年4月13日
- 日付:2018年4月13日
- 天候:曇り時々晴れ
- 最高気温:23度
- 水温:14度〜15度
- 風:強い南風(春一番!?)
- 潮目:中潮
前日に引き続き三川ダムへ。昨日と変わらず、強い南風が湖面を揺らす。昨日掴んだパターンの答え合わせをするために、歩いてチェック。やはり、岸沿いには雄バスのステージングがちらほら。
向かった先は最下流のバンク

ひときわ張り出す地形。そこにできたシェードにレインズスワンプのジグヘッドワッキーを入れる。反応なし・・・もう一度キャストし、少し沈める・・・シェイクしフォール。岩盤を舐めるようにダウンヒルに誘う・・・ゴン!!

たまたま通りかかったデイサービスのお姉さんに助けてもらい捕獲!!

- 場所:ダムサイドの張り出し
- ヒットルアー:レインズスワンプのジグヘッドワッキー(1.8グラム)
- 時間:11時45分

張り出しのシェードの風が当たらない側で食ってきた。このバスをきっかけに同じシチュエーションで連発することになる。



- 場所:中流域の岩盤フラット下流側(シェード+緩やかな風)
- ヒットルアー:レインズスワンプのジグヘッドワッキー(1.8グラム)
- 時間:12時50分
続いて・・・


- 場所:中流域の岩盤フラット上流側岬(シェード+風裏+沈み木)
- ヒットルアー:レインズスワンプのネコリグ(1.3グラム)
- 時間:13時35分
続いて・・・


- 場所:中流域の岩盤フラット上流側岬
- ヒットルアー:Djig1.8グラムにD1トレーラー
- 時間:13時58分
スモラバの逃しでのサイト
自分で導き出した答えがハマり。プリバスが連発して大満足の釣行になったので、少し早いですが15時前には帰宅。また訪れてみたい湖になりました。












