
数年ぶりにエギングを再開。
物置からいつかのエギングロッドと高校時代に購入した懐かしの「セルテートフィネスカスタム」を片手に初フィールド「音戸」へ行ってきました。
ポイント 音戸第2大橋

なんとなく地図を見て訪れたポイント、想像通り潮の流れは早い。
海の経験が乏しいのでバスの経験を元に、流れのヨレ、張り出しをテンポよくランガンしていく。多分エギングをやり込んでいる人なら移動していたと思うんですが、ポイントを全然知らないので、とりあえず昼まで粘ってみることに・・・
近所のコンビニで空腹を満たし、釣り場に戻るとまさかの大雨。一瞬帰ろうかなーとも思いましたが、市内からわざわざ来て手ぶらで帰るのも寂しいので車でしばし待機。
雨の巧妙で「謎のイカ連発」

雨もサクッと止んだので手をつけていなかった深場へ。
40秒待ちやっとボトムへ。着底後テンションを張ると違和感が...「ガリッ」と岩を抜けたような感覚。そして次のしゃくりを入れた瞬間、妙な重さを感じリールを巻くとコイツでした。
そして2投目

何か違和感を感じてましたが、気にせず釣りをしていると背後からおじさんが登場。腰にぶら下げたイカを見て「ん?やけに赤いなー」とポツリ。
「えっ!?やっぱそうですよね」
「これ何かわかりますか?」と尋ねると、ケンサキイカだと判明。
そしてアオリを狙う人でこんなに深場に投げている人を初めて見たとも言われました(笑)知識不足が生んだケンサキイカ×3杯...本命じゃなくても楽しめる海釣り最高じゃねーか!
反転流に群れを発見
おじさんにタイドグラフの見方、狙う時間帯など、基本的なことを聞き・・・
「今日は曇りじゃけ、日中でも全然釣れる!頑張れ」とエールを送られ、ポイントを移動。フェリーの行き来のある潮の早いエリア。沖に張り出した地形+ヨレを丁寧に狙っていくと、群れに当たりました。
アオリのサイトはほぼ初でしたが、バスの要領で反応を探っていると、ようやく抱いてくれました。

帰りの渋滞にハマるのが嫌なので、13時半に納竿。












