果たして前日のパターンは通用するのか?

2018年3月18日三川ダムへ(晴れのち曇り、水温11度)

潮目:3日連続で大潮の3日目

今日は、少し寝坊し、7時30分に目が覚め8時すぎに出発。気分を上げるために車中では、ブリトニースピアーズの「Overprotected」をひたすらリピート。

10時少し前に三川ダムに到着。

前日、反応のあったBWからエントリー。おそらく14時〜16時間が時合いがくると予想。というのも、朝の水温が「11度」お昼くらいには12〜13度になるりバスの食い気が上がると思われる。

しかし、さすが人気の三川ダム。50mほどのポイントに15名弱の先行者が・・・諦めて移動するか!?それとも隙間に入れてもらうか!?どうする俺。。。

ん〜隙間に入れてもらおう!ということで、「すいません。ここ入れてもらってもいいですか?」と少し嫌な顔をされましたが入れてもらえることに(笑)

もちろんルアーは「ドライブクローラー9インチ」

今日は、根掛かりを0にするためノーシンカーで攻める。

が、しかし・・・12時までノーバイト。。。周りにいた釣り人もノー感じってところ。だが、風向きは南風であったかい風でじっくりと水温が上昇する。13時には水温「13度」。

よし。ここからが勝負。

ひたすらに投げて、ドリフト。ポイントは、ラインの重みだけでワームを動かすイメージ。ボトムの岩にスタックしたらシェイクで外す。ひたすら時合いが来るのを待つ。

そして、昨日のポイントにキャスト。本日、最高に集中。じっくり誘う。ノーバイト・・・2キャスト・・・岩に「コツンコツン」いい感じにドリフトしている。ラインの重みでゆっくりと動かす。すると・・・「プンっ」

ん!?

ゆっくりとアタリを聞いてみると、若干重みを感じる。決してラインを貼らずに待ち、ラインを送り込んでやると、ラインが出ていきます。

バシッとフッキング!!!!

早春のバスは大きく動かしすぎると、糸の音を嫌がって口を使わない。特に濁りが取れクリアアップした水質ほどそれが顕著になる気がする。特にプレッシャーの高いポイントほど。

故に大きくて自発的に動くものをチョイスすると「コンコン」と小さなアタリが取れる。ワームが大きいので、即合わせは厳禁。

送り込んで送り込んでバシッと!今日の三川は人が多い。超ハイプレッシャーだからこそ、流れを活かしてドリフトですね。今日釣ったバスは54センチでした。体高もあり最高の1本。

人も多いし、満足できたので帰宅。

これが2日間で掴んだ答え。

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