
今回も!
海釣行、舞台は初めましての「廿日市」
小6〜今までほとんどの釣り人生をバスに捧げてきた僕ですが、ここ最近は海にどっぷり浸かってます。友人情報では倉橋〜江田島エリアがおすすめとのことですが、市内に住む僕からすれば遠いエリア。ですんで地図を頼りに潮通しの良さそうなエリアを探し、廿日市近海をランガンでトライ!
まずは中古エギの調達からスタート
タックルベリー、かめやと周り、良さそうなエギを複数購入。有名なヤマシタのエギから、カルティバ、シマノ、メジャクラ、謎のエギと200円〜700円くらいでコスパ優先です。カバンはワークマンで調達し、ネットはバス用のものを代用。
準備は完璧です。

防波堤のおじさんにタイドグラフの見方を教わったばかり、変に先入観もないので「長潮」でも行ってみました。まずは干潮〜上潮にかけての朝マヅメからスタート
廿日市周辺エリア
特に理由はありませんが、Googleマップを確認し潮通しの良さそうなエリアをいくつかピックアップ。現地に着くとまだ暗く、常夜灯周辺から釣りを開始。日曜日のせいか、まだ薄暗いのに釣り人の姿もちらほら。あわよくばアジも・・・と思いましたが、先行者の地元住人いわくアジの釣果は悪いらしい。
ということで、エギング一本にシフト。
初めてのエリアだけに水深、地形も分からないので、先行者に聞きながらエギを投入。辺りには子メバル、イワシ、コノシロの群れがあり、全体的に生命感あり。思った通り、潮通しもよく、エギもどんどん流されて行きます。
日の入り前に小さなアオリのチェイスもあり、俄然やる気に!
潮の流れも早く、着底が難しいのでベールを返しながらドリフトで狙う。丁度反転流の生まれる防波堤の角から沖にドリフトしていると、ラインが走りました。

慎重に寄せ、カワハギ釣りのおっちゃんにネットインしてもらいました。
時合突入か!?
釣り人も多いかったので、キャストコースも少なく、次はボトムをドリフトしてみることに。どうしても新品のエギだと根掛かりを躊躇してしまいがちですが、こちらは中古エギ。新品の半額程度ですww
思い切ってボトムをドリフトしていきます。ゆうても根掛かりロストは嫌なので、ややラインテンションを張りながら足元まで丁寧にチェック...
丁度手前のブレイクにエギが差し掛かったところで!
根掛かりww
ラインを弾きながらハングオフを狙うと・・・マジで抱いてきました(汗)最初は魚?とも思いましたが、引き的にアオリイカ、ドラグを調整しながら上がってきたのは胴20センチを超える良型でした。

使用したエギは3号。カラーはピンク、メーカーは不明。ラトル入り。
漁港という狭いエリアだけに談笑しながら釣りできるのも海の魅力ですね。また情報交換もできるし、バスにはない魅力も感じますね。そして海釣り=大潮みたいな素人アングラーでしたが、ここのエリアは小潮、若潮、長潮あたりが狙い目だとも知り、また1つアップデートしました。

5時半〜8時、アオリイカ3杯でフィニッシュ
しごおわ夕練も廿日市
15時〜17時半
夕方は雨予報でしたが、雨量も少ないので再入場。運よく先行者も少なく、朝イチのエリアに入れました。地形も頭に入っていたので、開始早々良型ゲット!

胴も15センチを超え、幸先よし。
朝ほどではないですが、潮の流れも効いてました。飽きない程度にバイトはあるのですが、ショートバイトで掛けることが出来ず、一度ボトムを取り直し、ジャーク、テンションフォール、フリーフォール、ジャーク、フリーフォール、とボトム取りを丁寧にすると、ラインのスピードが若干速くなった?
念の為フッキングを入れるとアオリでした。


ちなみに1番大きなサイズが釣れたエギは400円のシマノ「フラッシュブースト」でした。あまり人気のないエギみたいで、めっちゃ安く買えますww
結局、夕マヅメも3杯でフィニッシュ。1人では食べきれないので、友人宅に寄り道し贈呈してきました。次は本命のバスを狙おうと思います!
それでは












