
とりあえず時間ができたら行ってみようという事で、今回も午後からに土師ダム行ってみました。(だんだん白竜湖から土師ダムがホームになってきている...)
貯水率を見ると70%を超えていたので「最上流でビッグベイトだ!」的なノリで行ったのですが、到着するとまさかの減水中...

この貯水率の定義って何?
たまーにありますよね。貯水率みて期待していくと全然違うなんてこと(汗)
上流からエントリー

少ないですがバスの姿はちらほら...
急な減水で足元がめっちゃぬかるんでいるし、おデブちゃんなので埋まりそうで怖いのと、どうしてもインサイド側からのキャストだとアプローチが難しいの3点セットで、散々歩いて対岸に移動です。
イールのドリフト釣法

今日も右手には「イールクローラー」
在庫が残り1本、ワッキーチューブ無しのノーガードフルチンスタイルですが、身切れせず耐久性もいいです。しかも魚を掛けてもほとんど飛ばないのでコスパ良しです。(←僕だけかもしれない)
という事で、流れの当たる岩の先端に浮いているバスを発見したので、流し込んできました。

上流からお口に配膳してあげるとちゅるり
ぶっちゃけイール動きがいいかと言われると微妙、ただ何というか浮遊感?が絶妙。そこそこ程度飛ぶ、耐久性もある、沈みすぎない浮きすぎない何とも説明しにくいですが、フリックシェイクとサイトマジックの中間的なイメージです。
岩に潜られること3分
なんとなく今の待機場所と、捕食エリアが分かったのでイールを上流から配膳。
サンドバーの上にキャストし、落ち込みへ流し込む(←繰り返し)ちょうどバスの目線から横切るタイミングで軽くシェイクしてあげるとUターンバイト...(コントローラーで操作してるみたいで面白い)
サイズもそこそこなんでよく引きます。何度も岩に入りますが、焦らずゆっくり「とりあえず転けないように」というだけ...ロッドは先日の転落で折れたので、かれこれ15年前の?「GWT61SULJ」でファイト
リザーバー釣行長い格闘の上、やっと掴める距離になったところで岩にロック...


ちょうど数日前に巻き替えたZALT's「INDICATOR」
↑こいつ同様90センチ(クリア)で10センチ(オレンジ)なので、どの岩のどの隙間に入っているのかがよーく分かる。ややテンション張り気味で放置すること3分...
自らゆっくり出てきました。

久々にマーキングラインをスピニングに巻きましたが全然問題ないっすね。余裕で色付きのところで結んでますが普通に食います。

最後は豆で納竿。
それでは
PS.6月17日白竜湖

スコアはここでは恥ずかしくて言えませんが、ラウンド後の白竜湖で癒されました。到着後1投目でまさかの40アップ、ここ最近のマイブーム「バゼルのドリフトシェイク」
見えない所から何故か浮いてきます。

最後は締めのウィップ

短時間でしたが40アップ2本、久々の白竜湖タノシカタ













