
さて、今季から徐々に更新していくブログですが、
毎回毎回、同じフィールドに行っても新鮮味がないので、今回は広島県でもメジャーフィールドでデスレイクと噂される「土師ダム」に行ってきました。

貯水率は36%ほどだったかな。貯水率をみても常に貯水率が低いイメージのダム。
過去(20歳の時!?)に一度訪れたことのあるフィールドで、市内から近いにも関わらず眼中にありませんでした(笑)いつもは白竜湖や三川、八田原にいく事が多いのですが...なんせ遠い。。。
で近場でいい場所ないかなと考えた結果、土師ダムを思い出した訳です。
ほとんど経験のないフィールドと早春のタイミングということもあり、ぶっちゃけ釣れるイメージは持てませんでしたが、今までの経験をもとに春のポイントをランガンしていきます。
あまり画像を撮っていませんが、興味あれば最後までご覧ください。
4月20日 新規開拓「土師ダム」

新規開拓の鉄則として、まずは駐車場です。上記の画像の通り①〜⑤の順番でランガンしていったのですが、1番の上流域は自販機付きの駐車場完備、3番のポイントも駐車場と自販機を完備でした。おまけにトイレもありで、非常に釣りをしやすい環境でビックリです。
その他のポイントも脇道に駐車できるスペースがあり、想像以上に釣り場へと降りることが可能。水位的な問題もあるかと思いますが、通年の水位なら①〜⑤が土師ダムのポイントになると思います。
行かれる方は参考までに。
そんなわけで、ポイントのチェックとフィールドの状況をサクッと済ませ「勝負は午後から!!」...って思ってましたが、状況はどこもこんな感じですww
果てしないカバーに翻弄される

画像をみても分かるとおり、何処に降りてもこのような状況。一見美味しそうなシュチュエーションですが、あたり一面がこのような状況です。おまけに先日の雨の影響かショアラインは浮きゴミだらけ。どこに投げても可能性があるし、撃っても良しだし、巻いても良しだし、なんというか撃つにしても効率悪いし、巻いたところでゴミに邪魔されるしで、結構ツライ展開。
唯一上流だけは足場もよく巻きもカバー撃ちも可能でした。ワカサギレイクみたいに早春のタイミングでBW爆発!的なフィールドであれば自信を持って上流に居座ることも可能です。しかし、事前情報もない初フィールドです。この早春のタイミングで上流勝負はリスクあると感じ、早々と上流を見切ることに。
個人的にいつも思う事があるのですが、釣れそうにないって感じながら釣りをすることが一番ツライです。であれば、自分の直感を信じてサクッと見切った方が魚に近づくと思います。例え上流域でボコボコに釣れてたとしてもそれはあくまでも結果論で、それもまた勉強だと思ってます。
素人のうんちくなので悪しからず。
というわけで勝負はスポーニングエリアになりそうな凹み、分かりやすくいうとワンド状になっているポイントで地形をチェックしながらルアーローテ。

前回の記事でも書いてますが春は午後からです。大きくポイントを間違えなければ、基本的にバスと出会えることが多い時期です。幸運にも水質はステイン系、偏光レンズはタレックスのラスターオレンジ。曇りの天気や水質が悪い時にはおすすめのカラーです。
水温の上がったタイミング(14時〜15時)からサイトでもバスが目視できるように。とはいえ、サイトで簡単に釣れるほど甘くはないです。特にこの時期は神経質な魚多いので、あまり移動せず見つけた回遊ルートで粘ることに。
すると突然、お腹パンパンのバスが目の前に。
見えるレンジ(1m以内)では絶対に口を使わないので、ちょうど見えるか見えないかのレンジ(1.5m)+段々畑の石垣にジグを吊しシェイク。バスは自分の姿の見えないレンジで、尚且つ壁で僕が見えない。地形の変化を利用し簡単に口を使わすことが出来ました。深いバイトでガッツリです



このバスをヒントに連発です。



一時はどうなることかと思いましたが、なんとか初フィールドで連発。わずか10分間での出来事です。何度も言いますが春は午後からです。個人的には14時〜15時半が熱く、夕方はさらに熱いです。
僕の場合、猫を飼っているのであまり夕方まで粘ることは少ないです。この日も15時半には納竿でき、至福の一服を済ませ帰宅しました。今季は新規開拓もしていこうと思っています。
それではまた
あとすいません。
僕も知らなかったのですが、土師ダムのルールでブラックバス、ブルーギルの再放流(リリース)は原則禁止されているみたいです。灰塚ダムもそうですが、江の川水系のダム湖ではリリース禁止のようです。
今の時代SNSの投稿が問題になるケースが多いので、もし土師ダムに釣りに行かれる際はご注意ください。













