早春の土師ダム|硬いもんだけ持って夕方のオカッパリ

知り合いの方達がボートで出てるということで、おやつタイムから出撃してきました。

  • 到着14時半
  • キャッチ18時

それまでの過程を記録

減水時の過去PIC

春らしいポジションからチェック

  • 3月8日
  • 気温:9度-0度
  • 水温:9.5〜11度
  • 風向き:北西
  • 貯水率:32%

下流の段々畑〜スタート

過去PIC

コンパクトにディープとシャローがあり、沖にはティンバーもあり、バスのストック数は多いはず...今年のテーマは「硬いもん」近年フィネス化してしまった釣りを「オールドスクール」にということで、先発はDOON 1/2

段々の上段、中段、下段

とレンジと角度を変えアプローチ。そして変化的な意味も込めて、ワンテンR+2でブレイク際、沖のティンバーで止めてみるもダメ。いつもならすぐワームを放る場面ですが、今年はクリエスのSSRでフォロー

「ダメなら強く」

ってGO for Itが言ってましたからね。てな感じで、運転中に考えた浅はかなプランは儚く散り。

未開拓の西岸

やや水にも色が付いてるので、構わずクリエスSSRでランガン。

てか、ブレードがデカすぎてまじで飛ばん...手で投げた方が飛びそう(汗)でも投げ続ける

だってワンチャンありそうじゃん!

とりあえず「釣れたらラッキー」程度で流しながら、時折見える岩には積極的に当てる。ええ感じに手前のブレイクに当たるも、冷たい風で浮いてなさそう。

でも、ワンチャンあるのがこの時期。

根拠のない自信で対岸へ移動

過去PICで振り返る地形変化

減水時の東岸
  • なだらかな地形にスタンプ&立木
  • バンクの変化
  • 岬状の張り出し

写真の地形をイメージしながら、DOONを連打。物に当てつつ高速で北上。地質が岩盤に切り替わるあたりが本命。バンクを横に切るときはエリー115、縦に切るときはクリエス。

カウント毎にコース、レンジを変え、バンクの切り替わりは深い側から浅いほうへ追い込ませるイメージ。沖目から目で見える大岩とのブレイクにDOONを誘導→一段下から黒い魚体が猛ダッシュ...。

最後、岩にぶつけてたら食ってたけど、こればかりは時の運。でも、なんとなくポジションは分かったので、ブレイクにクランク当てていく先方で、浮上バイトを狙う。DT6は割と急潜行なんで、ショートキャストでも確実に刻める優秀なクランク

これで釣ったら「漢」

なんですが、結果もう少し下のレンジが正解でした。しっかり18カウントでボトムまで沈め、水深多分4m3mほどの岩に当て、無事キャッチ

over tex 14lb DOON 1/2oz

短時間でしたけど、しっかり硬いもんローテで価値のある魚を出せました。1発暖かい雨が降れば、一気にシャローが爆発しそう。

アジングで久しくバスから離れてましたが、やっぱ楽しいっすバス。ちょっとは仕事頑張れそうw

それじゃ

当ブログからの施工で5%割実施中!

僕のリールにも施工されている「トレジャーガード」のプロテクションフィルム。

この度、当ブログ専用クーポンが発行されました。購入時に「tg-taro」を入力し決済で、全商品対象の5%割クーポン。

「プロテクションフィルムって何?」って方は下部のボタンからHPを覗いてみて下さい。まぁー良い商品は「語らずとも売れる」ですが、僕から1つだけ。「パーミングした時の感動は一度経験して欲しい」それだけです※ちなみに1度施工したら沼るので、自己責任でお願いします

「もう知ってるよ」って方はECサイトに飛んでみて下さい。新製品も随時アップされてます

ECサイトはこちら

Xでフォローしよう

おすすめの記事