
釣りの予定はなかったものの...
近くを走っていたので寄り道フィッシング。
前回が昨年の3月31日なんで、約1年ぶりの訪問。川鵜の影響か...年々バスの数は減っている感じですね。比較的水深もなく、目立ったストラクチャーもないので、今回も藪漕ぎ確定案件。
例年通り
多分ですが、野池のバスって1匹1匹のテリトリーは確立されてて、概ね1年間同じ動きをしていると思ってます。大型のバス(1〜2匹)は一級ポイントを陣取り、その脇の2級ポイントに45前後のバス達(4〜5匹)その周りを30前後のバス達が居る、そんな環境だと思います。
一級ポイントとは 外敵(鳥)からの守れる被さりもの+水深・アングラーが届かない、キャスト出来ない
まぁー知りませんが、多分こんなイメージ
で、運命の1投目
手堅くスモラバを吊るしてみたんですが、何かじわじわ後ろが黒くなってくるんです。バサーあるあるの「幻覚?」かと思ったのですが、魚体がくっきり見えるまで接近。。。こっちもドキドキですよ。サイズこそ40程度でしたが、この時期の1本は貴重。
是が非でも獲りたい!と必死にシェイクしてるんですが、一定の距離から縮まらず、結局寸前で見切られる。そして隣のレイダウンでも同じ現象が...多分スモラバじゃない。
ボトムに釣りに変更
とにかくキャストコースがないんで、どうしても足元の釣りになってしまいます。ピッチングで届く範囲をノーシンカーのフォールで釣るか、シンカーものでストンと落とすか...ネコリグのスイミングができりゃーいいが、出来んし投げれん。
結局1時間経過し、3本のチャンスがあるが食わせれん。
ってことで、池反対側へ移動。

先行者2名が撃った後だったので、期待はしてませんでしたが...
最近出来た?崩落したレイダウン。本当はペグ止めないとなんですが、無いのでフリービフテキを強制in!手前、真ん中、左、右と細かく刻んで入れていくと、モソッとした当たりが...

せっかちなんで細かいカバー撃ちは拷問...ですが、時期が時期なんで丁寧が大事ですね(汗)別にサイズは大したことないですが、先行者後の魚は脳汁出ます。

んじゃまた













