
誰がみてるんだレベルですが、お久しぶりのブログ更新です。
なんというか、サボっていた訳じゃないのですが、ふと最近「この時期どんな釣りしてたっけ!?」と思うようになり、自分で振り返れるように今回から改めて更新していこうと思う。
今回はちょうど1ヶ月ぶりのホーム「白竜湖」

4月4日(前回釣行)
前回はプリのシーズンということもあり、縦ストへのフォール、サイトと短時間で連発。



この日は午後からの釣果だったのですが、個人的に春のタイミングは朝から張り切っていくより、水温が暖かくなった午後から行く方がいいような気がします。理由は分かりませんが、朝一は魚が浮かないし、食い気もあまりないような気がします。
別にプロでもないので、あくまでも素人のうんちくだと思って下さい。あと、フィールドにはよると思いますが、やはり春のインレットは本湖の水温より暖かいです。様々な生物がインレットに差してくるので個人的には狙い目だと思います。近くに大きめの岩やフォローティングカバーがあれば、時間を空けて何度も入り直した方がランガンするよりも効率が良いような気がします。
そんな訳でゴルフパーク側のインレットへ何度か入り直し、完熟系を捕獲。



とまあ、素人目ですが潮目と天気を見て狙って獲れた魚でした。
5月11日白竜湖
という感じで前回は短時間でしたが連発。
今回は1ヶ月ぶりということで、プリなのか?アフターなのか?回復なのか?全く分かりませんが、とりあえず目ぼしいスポットをランガン。ゴルフパーク下のインレットから橋下、中流域のスロープ(フラットエリア)最上流と一通りチェック。


前回より増水していることもあり、多分ですがシャローの巻きはネスト絡みか運よくプリって感じ。水質もステインからマッディーで魚を確認できないので、なんとも言えませんが、季節感的にそんな感じだろうと決めつけ。あまりネストの魚を釣るのが好きじゃないので、どうせならと夢を見て回復?の魚を狙いに最上流へ。



小場所なだけに慎重にエントリー。激流なので、魚のついている場所をイメージしながら、流れのヨレにから壁際にルアーを誘導。ちょうど岩盤の壁にルアーを追い込ますと、下から急浮上。一瞬、ナマズ?かと思いましたがバスだったのでワンジャーク。水面に追い込み反転。
我ながら冷静にフッキングが決まり、ぶっこ抜き。


今ブログを書いてて思ったのですが、状況を思い出しながら書けるので、ブログを書くのも悪くないですね。内容は大して濃くないので熟読はご遠慮くださいねww
という感じで、回復系を狙って獲れたので嬉しい1本でした。5月〜6月は魚のコンディションが様々で釣り方に迷いが出るので、ある程度決めつけて釣りしてもいいかもしれません。特に5月〜は田んぼの代掻きが入ってくるタイミングなので、基本的には水質は悪いです。
つい先ほどOSPプロスタッフの木坂さん(@r.kisaka_osp)に教えてもらったのはここだけの話ww
サイトで魚が確認できれば、ある程度絞った釣りができるのですが、今回みたいなタイミングだとそれが封じられてしまいます。個人的には苦手なシュチュエーションでしたが、スポット的な魚のイメージとルアーを投げて反応を見る、ダメなら切り替える。長いこと同じフィールドに行っていると、ワクワク感がなくなり、変な固定観念にやられてしまいがちですが、先入観なくBWに行けたのは良かった。
とはいえ、この時期の白竜湖は高比重ワームのドリフトやカバー打ち、ビッグベイトの釣りは通年反応がいいような気がします。
それでは












