
2018年5月19日白竜湖〜東広島野池(水温22度の中潮)
今日は朝から白竜湖へ。
よがんすから釣りを開始。昨日の晩から降り続いた雨の影響でどちゃ濁りで1mくらいの増水。
セオリー通りの岸沿いのカバーを攻める。使用したリグはバトルホッグ4.4インチのライトテキサス。立ち木や冠水ブッシュ流れのヨレにアプローチするも全く反応なし。
といことで、移動しホテル前のワンドへ。
上流部と比べて水質はクリア。ここでも岸沿いの冠水ブッシュをライテキで攻めるも不発。どこにおるんや白竜バス!!
ということで、気を取り直してゴルフ場のBWに行くも不発。ここでお昼前になり、東広島の野池へ移動することに。最初の野池は雨の影響か水質は濁り気味でノー感じ。
すぐに移動。この時期反応の良い某河川に移動。
ここも田んぼの代掻きと雨の影響で濁り気味。セオリー通りシャローカバーを攻めるが不発。少し上流側の冠水ブッシュをバトルホッグ4.4インチの5グラムテキサスで攻めると答えが帰ってきた。

一番上流側の反転流に絡むブッシュのえぐれ。

バイトモロ見えの53センチ!!!アフター回復か

バトルホッグ丸呑みでした!

やっぱり濁りが入ると4.4インチのものですね。場を荒らしたので千足池に移動。まずはBWからサイトでチェックするが生命感ゼロ。
安定の堰堤沿いをサイトで歩きながらアウトレットの張り出しに移動。
というのも以前からこの付近で40くらいの雄バス2匹がクルーズしてきていたのでひょっとしたら「デカイ雌バスがさしてきているのでは!?」と思いハイカットSPを投げる。

水中に伸びる水中岬へハイカットを投げて、ややスピーディーに巻くと「ドン!!」
ドラグがいつも以上の出る出る。沖までどんどん出ていく。針が細いのでドラグを緩めて慎重に寄せる。よってきたバスは60に迫る魚体で、後ろには2匹の雄バスが付いてきていた。
読みがバッチリ当たった1発!!!!

58センチの3キロオーバー!!!

嬉しくて写真を連発

にしてもやばい魚体の今年1番!!水温は22度でまだプリの魚がいるようです。てか、これから産卵に入る個体も少なくないかもしれないですね。
ヒットルアー:OSPハイカット

その後は反応がなくなったので、再び某河川へ入り直す。
早速くアフターの魚を流れのヨレで見つける。

目の前の反転流と冠水ブッシュが絡むポイントでゆっくりを泳ぐ。ブッシュを抜けてきた先にスモラバを先打ちするとゆっくりと寄ってきてパクリ。

ルアー:Dジグ1.3グラム+アントライオン

にしてもアフターと回復。さらにはプリまで最高に1日になった。来年の参考にしたい。












