秋のオイカワパターン?と虫パターン

2018年10月17日白竜湖へ(晴れ、水温16度〜20度)

釣り欲が高まり、仕事に影響が出るので白竜湖へバスを逮捕しに行ってきました。前回釣行の時よりも貯水率が落ちてオカッパリには最高の状態。

まずは上流のスロープエリアからエントリー

(前回の写真を参照)

とりあえずサイトで周辺をチェックするが、バスの姿が見えない為、巻きの釣りで軽めにチェック。しかし、バイトも得れず生命観もゼロ。

念の為水温をチェックすると「16.5度」

見切りを付け、山側のスロープに入る。

(前回の写真を参照)

一応ベイトの群は目視できたので、スピナベ、バイブレーション、クランクでテンポよくチェックするが反応がない為、水中のストラクチャーをメインに撃っていくもノーバイト。

「もしや深い?スロー?」

と言うことで、低水温期に火を吹くホテル下の水中島にエントリー。これが大正解で、釣れる釣れるわで、合計30本は水揚げしたりました。

20〜40㌢ほどの良型が無限釣れ・・・。リグはジャスターフィッシュのDSで、水深7〜5mのラインを軽いトゥイッチであげて、その後はラインを張りゆっくりカーブフォール。基本的にトゥイッチ中に咥え込むか、カーブフォール中にひったくる感じ。

特に水中島周辺はベイトの群が多く、ちょうど3インチくらいのオイカワの稚魚?が、あたり一面に浮いていたので、連発したのかもしれない。

さらに、放水のおかげか水に動きがあったのもプラス要因だった。

フック:フォグショット#4

シンカー:2.7グラム

ワーム:ジャスターフィッシュ

ジャスターフィッシュは針持ちがいいので、30本近く釣っても1パック半ほどで大丈夫でした。またまとめ買いしとかないといけないな〜。

ということで、少し休憩し午後からは水温も上がり、上流域の状況が気になるので移動。中央橋の上からサイトを開始すると、50を超えるようなバス達が数本確認出来たのでエントリー。

先週から続く虫パターンの可能性も考え、ボックスにダッジを忍ばせてエントリー。早速、複数のバスを発見してダッジをキャストするも、ルアーの着水の前にスプークする様な状況。

こんな時は確実に上を意識しているので、上への反応が良くなります。少し確信めいたものがあったので、改めてダッジで勝負。

すると・・・手前に2本のバスが・・・

進行方向へ沖からゆっくりダッジを近ずけると迷わずバイト!!

ブリブリの泥んこの56センチ。してやったり(笑)その後もサイト中心に釣り歩いていると、2人の釣り人が来たため、時間のことも考え再度ホテル下の水中島に移動。

またまたDSでラッシュが始まり、16時20分で納竿。しっかり湖の状況とパターンを理解できて、釣りが出来たので、まあまあ満足のいく釣行でした。

おまけ(スロープエリアの地形)

スロープ正面のボトムは瓦礫の山になっていた。

広大なフラットエリアから、なだらからブレイク。

おっと発見!6センチほどのテナガエビ。

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