
行くか、辞めるか、悶々と悩んでいたらお昼を回ってました。
っていうのも予報みてたらずっと風が強いんす、お昼で風速6m、夜は若干収まるものの風速4m。メインはアジングなので「どうしよーかなー」なんて思ってたらお昼を回ってた訳です(汗)
「まぁーこれも経験か」
ということで行ってきました。
「倉橋島」
まずは音戸の瀬戸からエントリー

干潮:15時20分
満潮:20時56分
風向き:北西5~6m
家族から「イカを釣ってきて」とお願いされてたので、個人的にデイエギングで大好きな音戸の瀬戸からエントリー。激流ポイントではありますが、流れの強弱がはっきりしているポイントなので、回遊コースや捕食エリアが分かりやすいです。
ちょうど干潮に向けて潮が動いていたので、流れのヨレをランガン。ロングキャストはせずショートキャストで的確に流れのヨレを撃っていきます。ヨレには遊泳力のない小魚が溜まる→アオリイカが捕食に入ってくる→エギを見つけて抱く、といった寸法。
比較的活性のいい個体なので、短時間で狩るにも丁度いいポイントです。
1時間で3杯

もう12月というのに秋イカサイズもまだまだ好調。場所によってはキロアップも釣れてますが、サイズに拘りのないなんちゃってエギンガーなので、食べ頃サイズだけで十分です(笑)

少しサイズは落ちましたが、イメージ通りに釣れると嬉しいですね。少し反応も落ちたので、ボトムへ落としテンションフォール、シャクってテンションフォール、手前に来たタイミングで一気にフリーフォール。動きの緩急が出るので、なかなか抱かない状況でも一気にスイッチを入れることが出来ます。
ボトムについた瞬間、ラインが走るのでよーくみてて下さい。

アジングに向けて作戦会議

コンビニ飯を食らいながらGoogleマップと睨めっこ。あえて風面に入るか、風裏に逃げるか...迷った挙句「冷え性」という理由で一気に風裏に避難することに。
向かった先は「室尾港」

ちょうど北西風も避けれるエリアということあって、先行者は山盛り。
皆考えることは同じか?笑
ってことで隙間に入らせてもらったのですが、キャストコースが無いので移動(汗)ポイントも知らないし、駐車スペースも分からないので近所をドライブ。で見つけた小さな漁港。
駐車スペースもあり、常夜灯もあり、水深は浅そうですがワンチャンありそうなポイント。辺りも薄暗くなり雰囲気満点。とりあえず1.3gにアジリンガーからスタート、25〜30カウントほどでボトム。
ボトムちょい上をカーブフォールしてると、幸先よくバイトが・・・

人生初フィッシュの鯖
外道ですが嬉しい1尾。これからアジの回遊が来るはず!なんて思ってましたが、世の中そんな甘くありません。まだまだアジング初心者、投げるコースを変えたり、ウェイトを変えたり、ワームを変えたり、色々と試行錯誤をしてみたのですが、全く反応がありません。
満潮からの潮止まりもわずか...「やっぱり風面に行くべきだったか」と思っていると、ようやくアジらしきバイトが!

またもや鯖、本当ならもう釣れて帰る予定でしたが、残業がここで決定。ここから風も3mくらいに落ち着いてくるので、そろそろ移動しようかなと思ってましたが、最後に神様が微笑んでくれました。
ウェイトを0.8gに変更し、風任せのドリフトを決めていると24センチのアジさん登場。
ここから連発!?することもなく移動。
潮の流れが良いエリアへ
僕が初めてアジングでアジを釣った「宇和木エリア」(今年の10月末に)
北面に張り出した地形で、左右どちらの風もよく当たります。風も弱まり北西→西風3mに先行者もおられましたが西側が空いていたので風上にキャスト
潮の流れに乗せドリフト、レンジとウェイトを変えながら探っているとバイトが多発。豆アジなのかなかなか掛からない&抜き上げでバレる...が多発。でも、初めての連発でワクワクドキドキ。
なかなかキャッチできませんが、最後の帰り際にいい経験が出来ました。

11月〜本格的に始めたアジング、事前情報もなし、釣果情報もなしですが、1から地図を見て、地形、風向きを考慮し探っていく感覚はバスに近いものを感じます。釣りに行くたびにアジに出会える確率、釣果が上がってきているので、次回は楽しみになりました。
つ抜け?ってやつ頑張ります
それじゃ












