
久しぶりに午後活に行ってきました。
日中はくそ暑いですが、朝夕は寒くなってきました。まだまだ夏っぽいですが、BWからも魚が落ちてきて水中は秋めいてきているような気がします。ここ最近はBW封印で、本湖をメインに釣りしています。
夏=BWサイト
だけだと釣りが偏るし、この時期から夏に捕食出来なかった個体(ガリガリ)がBWに居残り、元気なやつは本湖に移動していきます。まぁー主観ですが、あながち間違ってないと思います。
って事で、9月20日は木坂さんと白竜湖を楽しんできました。ゆーても10時上がりの午後からのゴルフメインでしたが(笑)
9月20日白竜湖
徐々に秋っぽくなった水中。
多分、オイカワの稚魚かな?シャローやオイルフェンス、岸際の浮きゴミあたりに大量発生。それを目掛けてハスボイル、バスのボイルとシャローエリアが賑わってました。
レンジを落とせば落とすほど小さくなる、そんな白竜湖でした。
9月26日:土師ダム

用事を済ませて14時着。
日中の暑い時間ですが、なんとか捻り出したいと思います。ファーストポイントはBWから1段、2段下くらいのエリア。一気に川幅が広がり、オイルフェンスもあり、魚の止まりやすいポイント。
写真では分かりにくいですが、放水が止まっているためか水質はかなり悪い。湖底のヘドロ?的なもんが浮いてて臭い...です。まぁー期待値は低いですが、バズから攻めていきます。
ベイトは相変わらず多く、正体不明の魚がシャローを占拠しています。
謎の群れ、正体は何?

画像をアップしてもらえると分かると思いますが、黒っぽく見えるの全部魚です。サイズはどうだろ、15センチ前後かな、ハスでは無いし、鮎でもない、そんな見た目の魚達。
こんだけショアにベイトが溜まっているということは沖にバスいるだろ?ってな感じだったので、とりあえずミノーを群に当てていきます。あわよくば沖にいるであろう(仮定)バスにスイッチが入ればラッキー&こいつらの正体を知りたいのとでミノーを乱打していきます。
んで、上がってきたのはコイツ

可愛いって声もありますが、個人的にはエイリアン的なグロい部類に入る魚。ちょうどサカマタの5インチクラスのサイズ感なんて、バスがこいつを狙ってるならキャロのジャークとか釣れそう。んで、そうこうしていると沖から複数のバスが・・・
1本は単独の50センチ弱、あとは45あるなしの2本の群れ、多分ニゴイを狙って回遊している感じ、一瞬サイトしよかなと思いましたが、秋に入るタイミングって早い展開の方がいい魚拾える持論があるので、サクッと見切って移動。
ん??
なんか綺麗になってる?

放水始めましたね、コレ。
全然バスの姿がなかったオイルフェンス際でしたが、放水の始まったタイミングで群れが入ってきました。子バスも複数いますが、まぁまぁサイズのバス達もちらほら見える状況。ちょうどオイルフェンスの下はネットが湾曲していいシェードになっているので、下流側に立ってアプローチ。
3〜4インチ〜くらいのベイトを狙っているので、コスモ1.8g+ジャスターフィッシュををフェンスに吊るしネット下に落とし込むと秒でバイト、流木なども多いエリアなので強引にやり取りしゲットです。



最後は下流でフィニッシュ
民家下のポイント
岸からブレイクも近く、沖には無数の立木もあり、シャローでフィーディングしやすい地形。最後は巻きでドカンと行きたいところでしたが、結局子バスしか獲れませんでした。

小バスの活性はすこぶるでした。
以上












