
久々の更新です。
前回の八田原釣行から約1ヶ月...久しぶりのオカッパリ。ちょうど先々週はOSPの木坂さんと白竜湖ボート、なんだかんだで数年ぶりの白竜ボート。堆積物の影響で沖の地形も変わり、スロープ正面の最大水深は3.3m...と遠浅な地形です。
それでも数も楽しめる白竜湖は最高でした。
てな訳で今回はゴルフ後短時間勝負です。
竹原カントリーから白竜湖へ
前回に比べ水位も落ちた白竜湖

12時半に到着、昇竜橋からチェックするもバスの姿は見えません。赤とんぼも飛び交い徐々にですが季節の進行を感じ...そろそろ例のパターンが火を吹きそうです。今回はスピニング封印フィッシングなので、ベイトフィネスとMHの2本でサイト勝負。
運よく上流居残り組を見つけたので、回遊ルートに「コスモ1.8g+風神スパイダー」を提灯スタンバイ。水面で気づかせ、近寄ってきたら上に逃す、付くか付かないで焦らしていると流芯からすっ飛んできて「じゅぼ♪」10lbラインでのやり取りはやはりラク。


コンディションも最高で筋肉質なバスでした。

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今年の春にライトプラグ用に買ったロッドですが、今更大活躍してます。
下流に移動、沖のブレイクをフリーリグで
つい最近まで「STEEZ C74MH+“TOPGUN”」をジョイクロ〜フリーリグまでをヘビーバーサタイルとして使っていたのですが、いかんせんグリップが長い...つまり取り回しが悪い。尚且つロングロッドということで先重り感は半端ないってことで売却。
数日悩んだんですが、結局ソリッドティップ搭載の「エアエッジ 701mhb-st・e」という番手を中古で購入。過去の記事を見ても評価が高く、オリキンさんも廃盤になるまでカバー撃ちのエースで使われたので間違い無いでしょう(笑)
早速フリーリグなどで使ってみましたが、YABAI...やばすぎる。実は初めてのソリッドティップを体験したのですが、もっと早く使っていればと後悔しています。買う前の懸念点として根掛かりが増えるかなーとも思いましたが、早めにティップが入るお陰か事前に根掛かり前を感じることが出来ます。
そして明らかにバイト数も増えました。バスのバイトはもちろん、何故かギルバイトも増えました。本当微妙な差ですが、魚からの反応がビビるほど違います。シマノでいう「エクスプライド」と同じ価格帯のロッドですが、フラッグシップモデルと遜色ないくらい完成度の高いロッド。
最近の低価格帯ロッド優秀すぎます(笑)
と、前置きが長くなってしまいましたが、沖のブレイクで連発。


次の候補は「スティーズSC C68H-ST・SB」












