
仕事も落ち着き、2週間ぶりの釣り。

何故だか最近は、三寒四温の「寒」によく当たる。
気温:最高14度 最低3度
水温:上流13度 下流15〜16度
風向:東北東1m→北2m→南南西3m→北北西4m
てな訳で、季節的に上流やろ!って事でよがんす下からエントリー
白竜湖
本日の貯水率

昇竜橋下流からエントリー

上流域は鯉すら見えない状況。

橋の下流は、ベイトっ気もあり、バスも確認できたのでサイトで勝負。
流心でイケイケ系!って感じではなく、インサイドの岩ヨレに付いている個体が多い。アプローチが難しいので、回遊してくるスポットにレイドの玉を吊るし、待ち伏せスタイル。

が、うまくいき躊躇なく食ってきました。

スキニーな個体でしたが、50は超えています(笑)
ここで、水温をチェックしてみる。

思ったよりも冷たいですよね?
魚影も薄そうなので、最下流のスポーニングエリアに移動。
最下流に移動

ここでの水温「16度」

これをヒントに、インサイドのハードボトムを中心に攻めていく事に。
リグ、ウエイトを変えながら、反応をみていくとノーシンカーに異常に反応を見せる黒鱒。ハードボトムに差してくる雄バスはネコリグ。沖に浮いている雌バスはノーシンカーワッキー。
それで2本の50近いバスを掛けるも、まさかのラインブレイク。何故なら、普段使わないスピニングのライン交換をずっと見送ってきたからだ。
しかも、3ポンド。
劣化したラインは秒で切れる事が分かった。ど素人並みの凡ミス。。。ただ、どちらのバスもブレイクした後に足元でリグを吐いていたのを目視出来たので、安心。

この後、雨が強くなって来たので、ライン交換。
そして、次は余裕で捕獲出来ましたよ!

ベイトのゴリ巻きも楽しいけど、スピニングのヒヤヒヤファイトも楽しい。
最後はあまり出したくない最終兵器を投入してゲットしました。いい感じで〆が決まったので、これにて納竿。
また更新しま〜す。












