
なかなか気乗りせず、約1ヶ月ぶりの釣行へ。
先行者も多く、BW対岸から釣りを開始。

トップで出したい
ということで、まずは橋脚周りをバゼルで調査。去年の夏、白竜湖でいい思いをしたので、久々にタックルボックスから出してみました。ややフックは錆びてましたが、気にせずGO。
この時期〜トンボが増えてくるので、サイズ感的にはちょうどいい。リザーバーではあまり見ませんが、野池の魚はトンボを食べているイメージがありますね。
周りを見渡すも、全然バスが居ません(汗)てか、全体的に生命感がない...なんて思ってたら、下流から1匹のバスが上がってきました。バゼルからオリカネムシに変更、上流からドリフト気味に配膳してあげると、パクッと一撃。

さて、「写真でも撮るか」なんて思ってたら、まさかのスマホを落下。吸い込まれるように水の中へ...慌ててバスをリリースし、入水確定案件。滑り出し好調なんて思ってたら、ほんと毎回何かが起きる。去年は滑って落下し、竿折るし、老化を感じます。
ゲンゴロウワームに異常反応
禁じての「ゲンゴロウワーム」
廃盤になって、もう10年以上。たまーにヤフオクで買い足してますが、そろそろ手持ちも少なくなってきました。見える魚も少なく、チャンスも少ないので、ついつい投げちゃいます。

にしても、以上に反応する。

何度も岩に潜られ、耐えて、出して、潜られ、出して、を繰り返し、遂に岩にロック。 引っ張っても緩めても出てこない。入水するのも怠いので、とりあえずベールを返して20分ばかし放置。
沖を回遊する魚をバゼルでロングシューティング。これも好反応、好確率でバイトしますが、なんせ乗らん。針にもかからんレベルのショートバイト。一回、「フェザーフックに交換してみてもいいかな〜」なんて思ってたら、先ほどのバス出てきてました
55まではいかんけど、3、4はありそうな肉厚バスでした。
その後も何本か追加し、15時納竿。












