
いつもの方にお誘いいただき、なんだかんだ久しぶりの「福富ダム」
ここ数週間で一気に冷え込み、ワンチャン凍結も怖いタイミング。
過去にスリップからのトリプルアクセルを決めた苦い経験もあり、この時期の運転はまじで怖いです。ってことで少し早めに自宅を出て、トロトロ運転で現地に到着。

この発言がこの日の運命を決めた...!?
真冬の福富は水温8度

久々のバス釣りですが、アジングを連チャンしているだけに感度はビンビンです。本日の献立はというと、ジャークベイト、スピナベ、フットボールのベイト3本の「漢の献立」
4〜5mから食い上げ系の魚をジャークベイトとスピナベ、食い上げない岩盤の中層用のフットボールと妄想たっぷりで挑んできました。
まずはゆっくりとフック交換から...
まぁまぁ放置気味のタックルボックス、フックもサビ気味(笑)ワンチャンあるかないかのバイトかもしれません、フック交換は入念に!
上流に向けバンクフィッシング
とりあえずテンポ重視で先発はスピナベ、ややカーブフォール気味にレンジを入れゆっくりと巻いてくる。昨年にロッドの盗難、転倒によるロッドの破損という災難に見舞われ、14g以上のスピナベを巻くタックルがないため、仕方なく1/2のスピナベでやっています。
たまーにスタンプに当たり、いつ食ってきてもおかしくない状況ですがノーバイト。やや切り立った岩盤に差し掛かったタイミングでフェイスをぶち込む。
昔、知り合いの方におすすめされたフェイス。
アクション的にはやや弱めで、潜行角はナローな為、フロントフックに1gのウェイトシールで調整。キャスト後はリールを2~3回転しレンジを入れてやり、ジャークを開始。2ジャーク1ポーズでテンポ良く。

シャローに生命感がなくなったなーと感じる晩秋〜冬の始りくらいに出番の多いジャークベイト。オカッパリだと出番が少ないジャンルではありますが、巻きのルアーに反応しないバス、特に沖のブレイク、立木、岩盤エリアに浮く魚にはよく効きます。
抑えとして1つタックルボックスに入れておいても損はないルアーです。
ということで、開始早々フェイスにヒット!

来たらデカい系のダムって印象でしたが、年々ポテンシャルが上がってます。地形変化もあり、水中のストラクチャーも豊富なので春のオカッパリは楽しめそうです。
そんな感じでテンポ良くシャローを探っていくと、亮さんにもバイトが・・・(笑)
しかもどれもデカそう...(3ミス)
最近ロッドではなく、ゴルフクラブを握っているせいか感度がにぶり気味。ですが、カバー撃ちの技術は相変わらず冴えていました。低弾道で伸びるキャストに着水音の少ないアプローチ。21gのフルサイズジグですが、やってることはかなりフィネスです。
インターセクションの張り出し
午前9時までに2人で4バイト、やや興奮気味でしたが陽が出てきたタイミングでバイトがなくなる。一度下流まで降り、少し深めを探っていくことに。
亮さんはフリーリグ、僕はフットボール、岩盤の起伏を舐めるように探っていきます。昨年新たに導入したソリッドティップのMH、一般的なMHと比べるとウェイトの上限は低めではありますが、7g〜14gの底物には最高です。
丁度、岩盤の隙間を抜け、フォールした瞬間...微妙な違和感。でもラインが動かずテンションを掛けても何も変化がありません。「んーおかしいなー」とは思いつつ半信半疑の巻き合わせを決めると、ゆっくりとラインが左に走っているような(笑)
で、上がってきたのがコイツ

微妙な釣れ方ではありましたが連発


そしてダムサイト周辺の浮島周りでも巻きの展開から、フットボールに持ち替えた1投目。

久々のバスでしたが、冴えに冴えてます(キリッ)
13時納竿

短時間ではありましたが、久々にやったバス...最高でしたね。
最近はアジングに浮気中、あの軽量なジグヘッドを繊細に扱う釣り。水中をイメージしながらの釣りはアジもバスも共通点が多く、バスにもかなりいい影響を与えてくれたような気がします。
って、釣れたらなんでも語れますよねww
そんなわけで2025年もよろしくお願いします












