
今までバス以外の釣りにハマったことはありませんでしたが、ひょんなことからアジングを知り、今では虜になってます(汗)
場所選び、リグの操作、風の計算、潮の流れと状況を読み、サビキで釣れる魚をわざわざジグ単で釣るという変わった釣り...というか、やや変態的な釣りっすね(笑)
ただバス釣りにもリンクするポイントも多く、今までの経験が活きる釣りなんで楽しいんですね、これがまた!ってことで、今回は前回のリベンジ釣行ということで大竹市の「小方港」に行って来ました。
前回の記事はこちら
16時に現地着

干潮:14時5分
満潮:19時52分
風向き:南西3m〜4m
風向きの考え、寒いですが風面に立って釣りを開始。
とりあえず常夜灯が点くまでエギを投げて地形を調査。手前には敷石かな?たまに引っかかりますが、基本的には砂地だと思います。水深も10m前後で釣りはしやすいですが、潮は緩いかな...ってな感じ。
そろそろ常夜灯も点く頃なのでロッドを持ち替えいざ本番。
常夜灯の効果が薄れる!?

前回はあまり気にしてなかったことですが、ここら一帯って工場地帯なんですね。常夜灯は各所に設置してますが、工場の灯りで十分明るいです。いわゆる明暗がはっきりしないので、狙いが定まらずアタリもありません。
時刻は満潮いっぱい30分前
アジが居ないのか?自分が下手なのか?
悶々とした時間が流れますが、足元を見るとくっきりと明暗があるじゃないですか!まさに灯台下暗し...風も強いので1.5gのジグ単にアジリンガーをセットし、ゆっくりとテンションフォール。
これが正解!20センチジャストのアジGET

回遊してきたのか連発

「時合いキター」なんて思ってましたが、2匹目以降アタリが無くなり、満潮からの折り返しに1匹釣れたのみで3匹でフィニッシュ。

釣果としては寂しいですが、家から1時間程度でアジの釣れるポイントが見つかったので良しとします。結局22時くらいまでやって納竿。次は倉橋でも攻めてみます。
それじゃ
おまけの丸石港
これは別日ですが、仕事終わりに初場所「丸石」周辺を調査してきました。















