
さて、行ってきました「白竜湖カントリー」
コロナ禍に入る前からゴルフに激ハマりしております。若干釣りに行くペースは落ちましたが、釣りとゴルフはどっちも大好きです。その大好きな釣りとゴルフを両立できてしまうのが「白竜湖カントリー」
まさにこの世の楽園。

大雨予報でしたが晴れ漢ぶりを発揮!無事18H完走してきました。

本日の貯水率

いきなりゴルフの話すいませんでした。
ちょうどゴルフが終わったのが12時過ぎ、ゴルフ場を出ると大雨。そのまま帰ろうかとも思いましたが我慢できませんでした、根っからのバサーなんで!笑
そういやー最近減りましたよね...バサー。
みんな海にいっちゃいます...それでもバス釣りは他の釣りには代え難い魅力がたくさんあります。いろんな釣りをやりましたが、この釣りが1番好きですね。ただマジ釣れないけど...究極のどMしか出来ない釣りです。
白竜湖上流


左手にランディングネット、右手にビッグベイトロッド、ゴルフウェアにゴルフシューズという不審者系の様相で釣りを開始、狙うは最上流の落ち込みです。
前回いい思いをしたので、それと同じ狙い方で
「釣れました!」とはならず、10分くらいで帰ろうとしてました...(内心)
でも釣れずに帰るのは心残りなんで、もう少しだけ粘ることに。自分で言うのも変ですが、結構小場所をねちっこく探るタイプなので、角度を変えながらアクションを変えながら探ってました。
ジョイクロで
ジョイクロは場所を荒らさない?

回復系がいれば「ココッ」って小場所を追い込みやすいポジションに入り、ルアーを誘導するのですが、チェイスどころか魚っけもありません。おまけに雨で視界は悪いです。
そんな状況でしたが、丁寧に探ると距離はあるもののジョイクロの下(1m )にバスらしき魚影が見えました。しかし、追い込むポイントに誘導できずスイッチが入りません。昔から思うのですが、ジョイクロって何回アプローチしてもその場を荒らしません。(僕だけかもですが)
そう思ってます。普通チェイスしてきたバスは同じルアーにチェイスすることって稀なのですが、ジョイクロは高確率で複数回チェイスまで持って来れて、尚且つスレない不思議なルアーです。あんなに大きいルアーなのにいつの時代もバスの反応が得れる名作です。
と話が脱線しましたが、立ち位置と角度を変えながら追い込みやすい(捕食スイッチが入りやすい)スポットへルアーをコントロールすると、下から突き上げてきました!

バスが見えていたわけではありませんでしたが、コースとレンジ、スピードが完璧。更に下からの食い上げなのでフロントフックがガッツリ掛かるバレない掛かり方で、慌てずにキャッチすることが出来ました。
現場について15分くらいの出来事。即納竿。
それにしてもゴルフして釣りできるって最高。この日だけは人生の最後でもいいって思えたそんな1日でした。
それではまた













