
2018年の広島県豪雨災害。
割と記憶に新しく爪痕も多く、未だに通行止めのエリアも多い。
今回訪れた野池も豪雨災害の影響(通行止め)で、おおよそ5年ぶりの訪問です。規模は小さいながらもメジャーな野池。昔はウィードも豊富で水質もクリアだったが、ウィードの激減で水質はややマッディー。

あたり一面「フライ」の群れ
本日は午後からの釣行ということで、短時間勝負でしたが南西の風が強く、どことなく雰囲気を感じる。とはいえ現状は厳しくノーバイト。一部ネストも確認できるもののスルー。

予想を裏切るよう季節は進んでおり、ほとんどのエリアで「フライ」を確認できた。様々なルアーとリグを要所で投入してきましたが、池の状況を加味しアフター狙いにシフト。
良くいえばプリ狙ってました(笑)
ゆうても5月の中旬、、、欲しがりすぎてますね。

アフターの定番
日中ということもあり、シェードを中心に「ポップMAX」「バックスライド」とじっくり丁寧に。個人的に野池などの小規模フィールドほど、小さなカバー(撃つのをためらうほどの)小さなシェードが大事だと思ってて、理由は多くの人がスルーするから...
経験ありますよね?
ちょっとしたシェード、ちょっとしたカバー。
「どうせいないだろ」
「こんなしょうもないカバーはスルー」
みたいな(笑)
言うてる僕もよくある光景です(笑)
ですが、そのちょっとしたカバーやシェードにバスは隠れています、何故ならアングラーがスルーするし、外敵(鳥)からも身を隠せる絶好のシュチュエーションです。特にブラックバスという魚は臆病で、人間からボトムが見えるレンジでも上手に姿を隠します。(←厄介ものですww)
そんな訳で、ちょっとした変化にルアーを入れるもの沈黙が続く...。
暖かい風が味方に!?
アフターに狙いを絞った上で、最後のスポットに入り直す。
時刻にして16時のウィンディーサイド。南西からの風がシャローフラットに当たる。
つまりには「巻き」
とはいえ季節は5月のアフターしかも水深も1m前後のシャロー、巻きであればスピナベかチャター。小場所に強い「STEEZスピナーベイト」か「弱波動のブレイクブレード」か...
直感とレンジを考え、ブレイクブレードWSをキャスト。すると1投目...


約5年ぶり、学生時代お爺さんに連れて行ってもらった思い出のフィールド。水質も変わり、ウィードも無くなったこの池ですが、大人になっても釣りができている事に嬉しさを覚えました。
最近のバス環境は厳しく、野池であれば「水抜き」「釣り禁」と思い出のフールドがどんどん消えています。微力ではありますが、現場に落ちているゴミ(ライン、パッケージ)は拾うようにしています。
思い出の地が消えるのは辛いです。
それでは












