LPを使ったネット集客と普遍的なマーケティング手法

どうもWebマーケッターの西川です。

今週は祖父が急に体調を崩し即入院で色々とバタバタしておりました。で、なかなかブログや動画を更新できておらず申し訳ないです。

本日は少し落ち着いたのでブログを更新します。

今日のテーマはズバリ「LP」「集客」「マーケティング」の3つ。

ネットビジネスには欠かせない3つのキーワードを使って、どのようにビジネスを効率的に進めていけばいいのか?を徹底的に解説していこうと思います。

特に現在、情報発信をしている方やリスト取りを頑張っている方にとって非常に参考になる記事だと思います。そして、これからネット上に仕組みを持ちたいと考えている方にはもってこいの内容に仕上がっています。

この記事を最後まで読むことで

  1. LPの使い方
  2. 収益化の構造
  3. 普遍的なマーケティング手法

の3つの内容が学べます。今の自分には必要だと感じるのであれば、ぜひ最後まで読んでみて下さいね。ではいきましょう!

時代に左右されない普遍的なマーケティング手法

ネットマーケティングには多くの手法が存在します。

  • 「今はSNSマーケティングだ!」
  • 「今はInstagramマーケティングだ!」
  • 「LINE@マーケティングが1番熱い!」

等々。どのマーケティング手法でも正しい情報をインプットして、正しい行動を続けていれば必ず成果が出ます。そして、その根幹になるのが「リストマーケティング」です。

どのマーケティング手法でも本質は全て同じです。じゃあ、「その本質って一体なに!?」と思われる方もいらっしゃるでしょうから先に言っておきますが・・・

それは「集客→教育→販売」です。

どのビジネスだろうがこの本質は変わることはありません。

もっと言えばビジネスとは価値提供であり、その見返りにお金を頂くというものです。いくら最新のマーケティング手法だと言っても基本や本質は同じ。

故に最新のマーケティング手法を追い求めるのではなく、いつの時代でも通用する普遍的なマーケティング手法を1度落とし込むことが非常に重要です。

ということで、今回僕がいう「普遍的なマーケティング手法」とは『DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)』です。

リストマーケティングの代名詞とも言える手法で、これからの時代に必須となるマーケティング手法でもあり最も普遍的な手法です。これは業界を問わず活用できるものであり、LPを用いたネット集客と非常に相性のよいマーケティング手法となります。

さらに言えばLPを使ってビジネスをしたり、ネット集客をするということは、この『DRM』に沿ってビジネスをしていく事に等しい。といっても過言ではありません。

今回の記事を読むことで、これらをさらに深く理解してもらえることが出来るかと思います。また、もしかすると「DRMなんて知ってるよ!」という人もいるかもしれませんが、知っているのと活用できるのには、非常に大きな差があるのが事実です。

実際、業界の成功者って、「特別な事や最新の手法を知っている!」というよりは、基礎を深める事にフォーカスしている場合がほとんどなのです。DRMを、今のビジネスにより活用していただく為に、今一度知識を深めてもらえればなと思います。

DRMの3ステップ

DRMは、3ステップの手順を踏んで行うマーケティングです。

それが何かというと・・・

  1. リストを集客する
  2. リストを教育する
  3. リストに販売する

です。

つまり、冒頭でもお伝えした「集客→教育→販売」の流れです。

【1】リストを集客する

リストを集めるために必要なのは『LP(ランディングページ)』です。

例えば・・・
  • メルマガ登録ページ
  • 商品(サービス)の販売ページ
  • セミナーやイベントの誘導ページ

などです。

何をオファーするかはそれぞれですが、いずれにせよ、「LPを通して、お客さんリスト(メールアドレス、LINEのID)を集める」事になります。

【2】リストを教育する

つまり、集めたお客さんリストに対して「教育」を行うということになります。

教育とは・・・「お客さまにとってこのような情報が必要で、だからこそ私が提供する商品・サービスが役に立ちます」と、自分が提供(販売)する商品・サービスが相手にとって必要だと感じてもらうためのもの。価値観の共有や魅力を伝えるための期間。
で、実際教育をどこで行うかというと、メルマガやLINE@などのオンライン空間やセミナー、イベントなどのオフライン空間で行うことになります。
オンラインとオフラインは、それぞれ魅力があるので、何をオファーしたいかによって戦略を立てる必要があります。
もしかすると『教育』と聞くと、「お客様を洗脳しないといけない・・・」みたいな、ちょっとマイナスのイメージを持つ人もいるかもしれませんが、『教育』とはそういうことではなく、上記でもあるように「価値観の共有」や「魅力・可能性の共有」を行うことになります。
例えば・・・
  • 情報発信者がどのような思いをもってビジネスをしているのか?
  • 自分が伝えたいノウハウ、理論、考え方には、どんな魅力・可能性が秘めているのか?
  • 他とはどう違うのか?
  • 自分がオファーしたい内容はどういうもので、それを手に入れることでどんな未来が待っているのか?

などを伝えるイメージですね。

これによって、集客したお客さん(見込み客)に対して、自分の活動や、自分がオファーしたい内容を理解してもらったり、自分自身や自分の活動に、共感や信頼を置いてもらったり、自分もそれらに関わりたいと思ってもらったり、商品を欲しいを思ってもらったり、という感情になってもらう事が出来るわけです。

【3】リストに販売する

教育の過程を通すからこそ、お客さん(見込み客) は、提供者である、あなたの伝えたいことを
理解・共感してもらった上で、購入をしてもらえます。

だからこそ、いきなり販売するよりも成約率だって圧倒的に変わる訳ですね。

例えば、普通だと成約率が2~3%のオファーもDRMによって、10%とか20%になることはよくあります。(もちろん、どんなオファーかによって変動します)

しかも、購入してもらった後も「いつも価値を提供してもらってありだとうございます!」という形で、感謝してもらえるような関係性すら作れるようになるのです。

つまり、DRMによって商品をオファーすることで、いきなり販売するよりも、成約率が大きく上がり、売上が上がりやすいモデルを作れると共に、提供者とお客さんの間に、信頼と共感が生まれ、価値提供をする上で、両者良しの理想的な関係性が生まれるという事なのです。

本日のまとめ

DRMにおけるステップを簡単に説明してみました。

これからLPを作ってネット集客・販売を行うということは、同時に、このDRMのモデルを実現することができます。なぜなら、LPを活用することで「お客さんリスト」を持つ事が出来るからです。

あとは、そのお客さんリストに対して「教育」として、自分の伝えたい事を伝えて、そして、適時「販売」を行う事でどんどん売上を上げていくことが出来るのです。

さらに、販売は1回切りである必要はなく何回でも販売することができます。それは同じ商品でもいいし、別の商品でも構いません。

そして、DRMでお客さんとの信頼関係を築けばリピーターとして何回も買ってくれる事ができる訳です。

それらに加えて、今の時代は・・・

  • ネットで情報を取得する時代
  • 新規顧客を集めにくいため、お客さんと長期的な関係性を作る時代

こんな時代にだからこそDRMは、一層重要度の高いマーケティング手法と言える訳です。そして、そのDRMを行う上で、必要なツールが「LP」という事ですね。

ということで、今回は、DRMは3ステップであることと、DRMの魅力の一部をお伝えしました。

まだLPを作成したことがない方はこちらの記事をご覧ください。

「集客」→「教育」→「販売」を知らなかった人はぜひ、当たり前のように覚えてしまってください!また、DRMをあなた自身のビジネスに落とし込み考えてみてもらえれば嬉しく思います。

それでは、今日はこの辺で!

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