【永久保存版】15分で分かるリストマーケティングのフローチャート

どうも西川(@shintaro_svc)です。

ネットビジネスにおいて、「継続的に稼ぐこと」「安定的に稼ぐこと」は、多くの人の鬼門になっています。実績は出すことが出来たけれども、そこからがうまくいかない。

そんな状況に陥っている方が非常に多いです。

メルカリ転売からネットビジネスをスタートさせ、初月から12万円稼ぐことに成功しました。その後、メルカリ転売の実績を基に「メルカリ塾」をスタート。

見よう見まねではあったものの、Facebookをはじめとする「ソーシャルメディア」で情報発信を開始。わずか3ヶ月で23名の塾生さんが全国から集まった。

実績を出して、情報発信、コンテンツ販売と、ネットビジネスで成功するための「ゴールデンルール」に乗っ取りビジネスも順調でした。

しかし、2016年12月13日に、メルカリのアルゴリズムが大幅に変更しました。(複数アカウントの排除、自動出品ツールの規制、タイムラインの仕様変更)今、この記事を書いているのが、2017年12月4日なので、ちょうど1年前ってとこでしょうか。

このメルカリのアルゴリズムの変更により、今まで通用していた「ノウハウ」が、一切通用しなくなりました。もちろんのこと、僕にとって「大ダメージ」でした。

簡潔に言うと、「稼げなくなった」って事です。

今までの転売手法は崩壊し、もちろんのこと塾生の募集も終了です。

今まで、順調だった情報発信も辞め、必死に情報収集に取り組むことに。短期間で規制を掻いくぐる手法は見つかったものの、すぐに通用しなくなった。それもそのはずです。

メルカリは、東証一部上場を見据えて、規制をしていた為、そう簡単には行きません。そんな規制を受けて、学んだことが1つあります。

プラットフォームに依存して稼ぐことは「危険」だということです。

プラットフォームに依存するリスク

これから「長期的に稼いでいく」「安定的に稼いでいく」為に、最も重要なマインドセットになります。

どういうことかと言いますと、プラットフォームを借りてビジネスをするということは、「他人の土地を借りてビジネスをする」と言うことです。要は、こちら側に主導権がないってことです。

この「プラットフォームに依存して稼ぐ危険性」が、よく分かる僕の失敗談があるので聞いて欲しい。冒頭でもお伝えした通り、僕は塾生を集める為に情報発信をしていました。

主として、アメブロで発信をしていました。月間のPVも1万を越すようになり、メルカリ転売の情報発信者もいなかった為、1日の最大リスト獲得数40リストも経験したくらいです。

そんな手塩に掛けて育てたアメブロが突如削除されてしまいました。

その時の実際の写真がありますので、ぜひご覧くださいませ。

皆さんも知っている通り、アメブロは「商用利用禁止(現在はOKみたい)」なのです。

アフィリエイトなんて御法度な訳です。そんな中、「メルカリ転売で稼ごう」と発信をしていたわけですから当然です。

アメブロを運営しているのは、インターネットテレビ局「AbemaTV」の運営や国内トップシェアを誇るインターネット広告事業を展開している、日本でも有名な「サイバーエージェント」です。

要は、アメブロを利用すると言うことは、サイバーエージェントの敷地な訳ですから、規約違反をすれば削除を食らいます。ペット禁止のマンションで犬を飼うと住めなくなるのと一緒で、他人(他社)が管理するプラットフォームでビジネスをするのは、リスクがあるのです。削除されようが、規約が変わろうが、相手がダメと言ったらダメなのです。

メルカリでも然り。

東証一部上場するから、今ままでは見逃してきた【転売ヤー達】のアカウントは削除!そんなこともあり、一般ユーザーにまで被害が出るまでになりました。どんなに不合理なことがあろうが運営・管理する側の決定は”絶対”なのです。

その経験を基に導き出した答え

それは、誰にも依存しない。そして、プラットフォームに依存しない稼ぎかたをすると言うこと。「自分自身がプラットフォームになる」ということです。

分かりやすい例を出すと、「堀江貴文さん」です。ホリエモンは有料のメルマガを配信しています。その読者数は、約1万5000人とされています。

月額840円×15,000人=12,600,000円

何が言いたいかというと、「ホリエモン」というブランドが確率されています。

簡単に言えば、影響力を持った人間だということです。なので、プラットフォームに依存しなくてもお金を稼ぐことが出来てしまうのです。

  • ホリエモンのメルマガ=価値の高い情報
  • ホリエモンのブログ=質の高いブログ
  • ホリエモンのセミナー=価値の高い情報が聞ける

この形が最強で最高です。名前が売れているので、何をやっても儲かる。一種の「ファンビジネス」だと思ってください。リアルビジネスでも、インターネットビジネスでも、どれだけ多くのファンを獲得できるかが【鍵】となります。

リアルビジネスなら時代の流れを読みビジネス展開をしなくては廃業。

どんだけ良い商品(サービス)を提供していても、他にもっと良い商品(サービス)出れば衰退する。そして、グローバル化が進み、AIの誕生、先行きの見えない時代です。

今は、とても価値のある物(サービス)が突然、無価値になることもあります。

そう考えれば、「ファンビジネス」がどれだけ普遍的であるかが分かると思います。僕たちは非常にラッキーです。なぜなら、インターネットが普及した時代に生きているからです。

今やFacebook、YouTube、ブログを更新するだけで、世界中の人々に情報発信が出来ます。僕みたいな凡人でも、多少なり影響力持つ人間になることが出来ています。

まさしくインターネットがもたらした【奇跡】です。

影響力×リスクヘッジ【リストマーケティングが最強】

リストマーケティングとは
Facebookをはじめとするソーシャルメディア・ブログなどの媒体で、価値のある情報発信をし、メールアドレス(LINEのID)を集めマーケティング(販売戦略)を行う手法である。

そもそもビジネスの基本は、「集客→教育→販売」である。

僕が提唱するリストマーケティングは、無駄のない最強のマーケティング手法です。では、なぜリストマーケティングが影響力(ファンビジネス)を持つために向いているのか?

この答えをお伝えする前に考えて欲しいことがある。それは

影響力を持つ人間は、どんな人なのか?

ということです。

影響力を持つ人間がいるということは、その人に影響されている人間がいるということです。もっと掘り下げて考えれば、発信者(影響力を持った人間)と受信者(影響されている人間)の間に信頼関係があるということになります。

信頼もしない人間に影響される人はいません。

ということは、ですよ。シンプルに考えて、より多くの人間と交流をもち、信頼関係を築くことができれば、僕みたいな凡人でも影響力を持った人間になれるのです。

それに必要な考え方が、レバレッジです。

レバレッジ(Leverage)とは
「レバー(lever)」を語源にして作られた言葉です。 レバーとは梃子(テコ)と言う意味で、テコを使うと実際持つ力より何倍もの力を発揮する事ができる事から意味が派生している。簡潔に伝えると、少ない資金で多くな資金を得ること。または、少ない労力で、大きな成果をあげること。

このレバレッジが最強に効くのがインターネットでもあり、リストマーケティングなのです。

リストマーケティングとは主に、「メールマガジン」「LINE@」を活用します。なぜなら、1労力に対して無限のレバレッジが効くからです。例えば、1000人のメルマガ読者さんがいると仮定する。

そして、メルマガ配信スタンドを利用すれば、1通のメールが1000人の読者さんに届く。

ここで重要なのが、1通しか書いていないのにも関わらず、1000人もの読者に一斉に届くということです。メルマガやLINE@を上手に活用することで、とてつもない数の人達と、信頼関係を構築することが可能です。

普通では考えられないスピードで、インフルエンサー(影響力者)になれるのです。これは、インターネットが生んだ仕組みでもあり、インターネットが生んだ奇跡。

現代の「顧客台帳」

このリストを集めるために、皆、必死に情報発信をしているわけです。

しかし、なかなか売り上げに直結していない人が多く見受けられます。日々の僕のメルマガ読者さん限定で行う「無料コンサルティング」でも、そのような相談を多く頂きます。

一体どうすれば売り上げを出すことが出来るのか

を僕の実績、経験も含めて、『リストマーケティング成功の鍵』をお届けしようと思う。

リスト取りのための「メディア構築」

そもそも、リスト取るために必要なものは、メディアになります。

  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • YouTube
  • ブログ

などのSNSやブログなどのことをメディアと言います。

要は、あなた自身のブランディングをしていくと共に、あなた自身の「価値」を高めていくのです。日々、情報発信をしていると、あなたに興味を持ってくれる人が必ず現れます。

当然ですが、毎日Facebookを更新する。ブログを毎日更新する。YouTubeの動画を毎日アップする。あなたの周りに毎日Facebook更新している人はいますか?ブログを毎日更新している人はいますか?動画を毎日アップしている人はいますか?いませんよね?

厳密にいうと、みんな途中で辞めてしまいます。

なぜなら、面倒くさいから。僕がネットビジネスを始めた当初は、みんな盛んに情報発信をしていましたが、気づけばみんな辞めています。

というように、継続して入れば勝手に敵がいなくなりますから、愚直に努力して情報発信をすることが大事になるわけですね。ただし、情報発信をしていれば、勝手にリストが取れるのか?と言われれば、決してそうではありません。

ある概念を持って、情報発信をしなければいけません。それは・・・

リスト取りのための「フリー戦略」

フリーとは、プレゼントのことです。

要は、こちらはリストを取るためにプレゼントを差し出す→相手はリストを差し出す。

お互いがwin-winの関係だということ。

あなたもそうだと思いますが、メルマガ登録するのも、LINE@に登録するのも、面倒くさいし、手間がかかりますよね。メールアドレスを入力して、名前も入力して、QRコード読み込んだり、URLをクリックして、追加をクリックして・・・。と、行動しないといけないのです。

こういった作業って、基本的に「面倒くさ」ってなるわけです。

なら、どうすればいいのか?

どうすれば行動をさせることが出来るのか?というと、「相手が欲しいと感じるものをプレゼント」すればいいのです。

そうすれば、嫌でも登録してくれます。

西川慎太郎
リスト取りの流れはこちら

この図のように相手が喜ぶプレゼントを提供すれば、あなたの読者さんになってくれる訳です。

このような戦略はネットビジネスだけではなく、リアルビジネスにも活かすことが出来ます。ある意味、普遍的な戦略とも言えるでしょう!

あとは、「リストビルディング」に徹するだけです。

リストビルディング

リスト=人間

2019年3月の時点で、僕のリスト数は、「6000リスト」をはるかに超えています。

これは、「××@gmail.com」「〇〇太郎」などといった、テキストで表示されるため、リストが人間だということを忘れがちになります。

もし、あなたのリスト数が10リストだとすれば、教室の3分の1が埋まる人数です。

30リストなら教室が埋まります。500リストなら映画館が埋まってしまいます。そして、1000リストなら軽いコンサート会場が埋まるかもしれません。

メールアドレス、LINEの先には、あなたの情報を受け取る人間がいるわけです。そのように考えて情報発信をしていない人が本当に多い気がします。もう一度考え直してみてください。

リストを取って終わりではなくて、リストを取ってからが本当のビジネスのスタートです。

絶え間ないギブの精神

ギブ【give】とは、日本語で「与える」という意味。

多くの人が稼げない原因は、ギブの精神が足りていないと僕は思っています。

「読者さんとの信頼関係と影響力を同時に得る『魔法』の3ステップ」でもお伝えしていますが、売り上げをあげるには、信頼関係が重要です。

自分と読者さんの間に信頼関係が構築されていないと、あなたの商品、サービスの購入される可能性は、ゼロに近いです。信用がない人にお金を払たくないですよね。

もちろんですが、信頼関係はお金では買うことが出来ません。いくら100万積もうが、1000万積もうが、信頼関係というものは、人間対人間のコミュニケーションの上に成り立っています。

これがリアルだと対面でのコミュニケーションになりますが、インターネットならメール、LINEが僕たち情報発信者と読者さんとのコミュニケーションツールになります。と、いうことはですよ。顔が見えない分、信頼関係を構築するまでには、多少の時間はかかります。

じゃあ、どうやって信頼関係を構築するのか?

単純接触頻度

単純接触頻度とは
認知心理学の1つであり、人は何かしらの対象物と繰り返し接触することで、警戒心が薄れてきて、好意度が増していく法則のことです。分かりやすいところで言うと、小学校のクラス替え、最初は「コイツどんな奴だろう」と警戒心を持っていても、授業中の発言だったり、行動を見ていくうちに仲良くなっていたりするものです。

職場恋愛も「単純接触頻度」によるものです。

返報性の法則

返報性の法則とは
人から何かの施しを受けたとき、「何かお返しをしなきゃ」という気持ちになる心理作用のことを言います。その典型が、バレンタインなどですね。身近でいうと、友達にご飯を奢ってもらうと、「次の機会は自分がご飯を奢ろう」となる気持ちですね。

人に与え続ければ、必ず自分に返ってくるのです。

無料情報で稼いでもらう

これは常々、僕が意識していることですが、メールマガジン、LINE@で配信する内容だけでも十分に稼げる情報を発信しています。その証拠に僕のメール講座に登録してもらうと、コンテンツサイト『ZEROPRO改』を無料プレゼントしております。

ということで、論より証拠

受け取った読者さんからベタ褒めにされています。こんな感じで、超有料級のフリーを配ることで、自分と読者さんとの距離が一気に縮まります。

西川慎太郎
抜群に効果がありますので、トライしてみて下さい。

マーケティングオートメーション

インターネットビジネスをしている約70%の人は、インターネットの仕組みを全くと言っていいほど活かすことが出来ていません。

今、この記事を読んでくれているあなたもそうではありませんか?

「もっと効率的にビジネスをしたい」
「安定したビジネスの基盤を作りたい」
「自動化をして稼いでいきたい」

インターネットの仕組みをうまく利用すれば、そのようなことは全て解決します。

教育のための「ステップメール」

最も自動化に向いているツールは、ステップメール機能がある「メルマガ配信スタンド」です。

ステップメールとは

登録後1日目の何時何分に、このメール、登録後2日目の何時何分に、このメールを配信する。というように、あらかじめ書いたメールを順番に配信出来るサービスのことです。

ステップメールを使う目的は、商品を売り込むのが目的ではなく、見込み客(読者)に対して、価値提供をして、信頼関係を構築することが目的である。

このMyASP(マイスピー)は、月額1万円という安価で、Myアフィリエイトセンターを作れますので、ご自身の読者さんに「アフィリエイターさん」にもなってもらえます。

そして、PayPalと連動決済も、MyASP(マイスピー)では可能ですので、【集客】→【教育】→【販売】→【納品】までの一連のプロセスを自動化できるという完全な『マーケティングオートメーション』を手に入れれるわけです。

マーケティングオートメーション図

見込み客(読者)と、自分との間に信頼関係が構築された時に、初めて「セールス」を行う。そうすることで、普通ではありえないくらいの爆発力で商品(サービス)が売れるのです。

冒頭でもお伝えしましたが、心理学でいう「単純接触頻度」を使うのです。

あのApple社も採用しているマーケティング手法でもある「プロダクトローンチ」もこの人間心理を活用した手法で商品の販売を行なっています。

最後に

どうだったでしょうか??

リストを取る本質、リストを育てる本質は理解できたでしょうか。僕自身、このリストマーケティングというものに取り組み始めてから収入が安定してきています。

もちろんメルマガ配信スタンドの機能を使って、自動化が可能になっています。ネットの仕組みを利用して、自動化が個人レベルで出来てしまうのです。

本当に夢のあるビジネスです。

インターネットビジネスの可能性を感じ、取り組んでいるあなたなら分かると思いますが、どんだけ大変でも絶対に、この仕組みを完成させた方がいいです。本当に人生が激変しますよ!

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